旅のお役立ち情報

【ティーウェイ航空の荷物制限は厳しい!?】預け荷物は何kgまで?重量オーバーしたらいくらかかるか徹底解説

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

今回は、韓国のLCC『t’way(ティーウェイ)航空』の受託手荷物(預け荷物)の規定について失敗談を踏まえてご紹介します。
韓国で買い物を張り切りすぎて、荷物の規定重量をオーバーしてしまいました。(2キロオーバーで引っかかりました。なかなか見逃してはくれないようです・・・)

おかる

スーツケースの重さを測るのに「ラゲッジスケール」は必須です。シンプルなものでいいので一つは持っておきたいですね。

それでは規定から見ていきましょう。

受諾手荷物と機内持ち込み手荷物の基準(日本〜韓国路線)

受託手荷物(預け荷物)は何kgまで?

予約時にどの運賃で予約したかによって重量規定も異なります。
運賃の種類は、「一般運賃」、一般より少し安い「スマート運賃」、最も安価な「イベント運賃」の3種類があります。日本〜韓国路線は下表の通りです。

運賃種類受託手荷物重量
イベント運賃無し
スマート運賃15kg以内
一般運賃20kg以内

出発25時間前までなら、オンラインで+5kg毎に事前追加購入が可能です。

荷物重量追加購入の料金(事前購入と空港購入の比較)

受託手荷物の追加購入の料金は、事前にオンラインで購入時と空港で購入する場合で異なります。
事前購入は+5kg毎に購入可能です。

追加手荷物の重量:5kg事前購入時 約3,500円
空港購入時 約6,000円

表の通り、事前購入では1kgあたり7,000ウォン(約700円)に対し、空港で超過した場合は1kgあたり12,000ウォン(約1,200円)の料金がかかります。
逆に超過重量が2kg以内なら空港で超過料金を支払う方が費用は抑えられるということになります。

おかる

出発時刻の25時間前までオンラインで事前購入できるので現地での購入品の重量を測ってみてから考えてもいいですね。

空港購入時のデメリット

超過重量が2kg以内なら事前購入よりも空港で超過料金を支払う方が費用は抑えられます。
ただし下記のようなデメリットもありますのでご注意ください。

ソウル駅での事前チェックインは利用できません。
空港のカウンターで結構時間を取られます。15〜20分程度。

\事前チェックインに関する記事はこちら/

機内持ち込み手荷物は何kgまで?

一般・スマート・イベント運賃いずれも機内持ち込み手荷物は10kgまでOKです。
手荷物の個数は1個+身の回り品(小さいカバン等)が持ち込み可能です。

イベント運賃10kg以内
スマート運賃10kg以内
一般運賃10kg以内

\t’way航空の予約に関する記事はこちら/

【失敗談】帰国時に重量オーバーした話

ソウル駅での事前チェックイン時に重量オーバーが発覚

ソウル駅でスーツケースを預けたり、出国手続き済ませることができる便利な事前チェックイン。
t’way航空も対象だったのでギリギリまで観光を楽しもうとソウル駅で事前チェックインの手続きをお願いしました。

カウンターの行列に並んで、ようやく回ってきた順番に喜び勇んでスーツケースを渡したところ、「重量オーバーなので出国手続きができません。」と。
スマート運賃で予約していたので、預け荷物は15kgまでだったのですが、3kg以上オーバー!手荷物に入れて調整できるレベルではありませんでした。
どうやらコスメやら雑貨やらお土産を買いすぎたようです。
ちなみに一緒に行った友人も2kg以上オーバー。

5日間の旅程だったので帰国前日ギリギリに測って超過しそうなら追加購入しようと考え、ラゲージスケールも持参していたのですが、異国の地で浮かれすっかり失念していました。
「まあ追加料金払えばいけるっしょ!」と軽く考えていましたが、そもそも事前チェックインを利用できないのは想定外でした。
追加料金の精算がソウル駅のカウンターではできないので、仁川空港のカウンターで精算してくださいとのこと。

重量オーバーしてもスーツケースは預けられます◎

出国手続き(保安検査)はできないけどスーツケースは預かれますとのことでした。最終日に大きな荷物を持って観光するという最悪の事態は避けられました・・・!
が、出国手続きまで済ませる気満々だった我々は、ギリギリまで観光を予定していたので、スケジュール変更が結構めんどくさかったです。
ソウル駅のカウンターでは荷物は預けたよというチケットをもらい、あとは空港のカウンターで手続きしてねとの説明を受けました。

追加料金はいくらかかった?

予定を繰り上げ早めに仁川空港に到着。まずはt’way航空のカウンターへ行き事情を説明しました。
これが結構大変で、あまりこういうケースが多くないのか、職員の方に「何でここにきたの?」と聞かれ中々状況が伝わらず苦労しました。
職員の方が二人がかりで対応いただいて、どこかに電話で問い合わせたりしてようやく手続きへ進めていただけました。
ややこしいことをさせてしまい申し訳なかったです。

3kg以上オーバーしていたので、12,000ウォン×4kgで、48,000ウォンの請求でした。
後日クレカの明細を見ると、日本円にして5,365円引き落とされていました。
事前購入しておけば+5kgで35,000ウォンで済んだはずが・・・!

お金だけでなく、仁川空港カウンターでの手続きの時間、さらにごった返す仁川空港保安検査場で行列に並ぶ時間など、時間のロスも痛かったです。

お買い物は計画的に・・・!良い勉強になりました。

軽いスーツケースならこの2択!
シーライトVSハイファイ

重量オーバーしないために荷物を減らすことも大事ですが、例えば洋服を1枚減らしたところで数百グラムしか減りません。
一気に軽量化を叶えたいなら「スーツケース自体を軽いものにする」のがおすすめです。
今回の失敗を踏まえスーツケースを新調しましたので、最後まで悩んだサムソナイトの2つのスーツケース「シーライト」「ハイファイ」についてご紹介します。

おかる

悩んだ末に「ハイファイ」を購入しました!

サムソナイトのシーライト

サムソナイトの大定番「シーライト」、なんと94L の大容量で2.8kgという破格の軽さです。他メーカーであればだいたい5キロは超える大きさなので、約半分ほどの重量です。『どこまでも軽さを追求したい』という方には絶対お勧めの一品です!

シーライト75(Lサイズ)
○定価:85,800円
○重量:約2.8kg
○サイズ:75×51×31cm
○容量:約94L
◯宿泊目安:7泊以上

サムソナイトのハイファイ

もう一つのおすすめは、私も購入したハイファイです。最大110Lの容量で3.4kgとシーライトより少し軽さは劣りますが、一般的なスーツケースと比べるとかなり軽量です。しかもこの容量・軽さでお値段が49,500円!このコスパの良さが何よりも魅力です。海外旅行に頻繁に行くかたにはとってもおすすめです!

ハイファイ75(Lサイズ)
○定価:49,500円
○重量:約3.4kg
○サイズ:75×50×28/31cm
○容量:約100/110L
◯宿泊目安:7泊以上

ハイファイを選んだ理由

シーライトと最後まで悩みましたが、決め手になったのはこちらの3点。

  1. 値段が安い
  2. デザインが好み
  3. エキスパンダブル機能付き(拡張機能)

やっぱり1番はお値段ですね。シーライトに比べ3.5万円も安い!サムソナイトブランドで5万円以下で購入できるのは嬉しいですね。比較的新しいシリーズで、発売当時は売り切れで買えなかったのですが在庫も安定してきたようです。

エキスパンダブル機能はあると嬉しいですね。1週間程度の旅行となると荷物もそれなりにあるし、お土産だってたくさん買いたい!(買いすぎると重量オーバーしますのでほどほどに笑)そんな時に重宝する機能です。

初めてのサムソナイトなのですが、あまりに運びがスムーズで軽やかさにびっくりしました。まだ経験していない方には是非このびっくりを経験していただきたいです!

おかる

店舗で実際に持たせてもらったのですが、思わず通販番組の観客のような感嘆の声が出たほどです。長く使うものなのでこだわりたいですね♪

ハイファイの詳しい比較記事はこちら↓